【ローチケ.com】今月のインタビューをご紹介

WAHAHA本舗(喰始/大久保ノブオ/久本雅美/梅垣義明)

WAHAHA本舗全体公演「ミラクル」スタンディングオベーションでミラクルを起こせ!
パワフル&ド派手なパフォーマンスで観客を魅了し続けているWAHAHA本舗。
芝居あり、ダンスあり、お笑いありのめくるめくエンタテインメントショーは、他のどの劇団の追随も許さないクセになるステージだ。そんなWAHAHA本舗の全体公演が春に決定!
「ミラクル」と題した新作について、主宰で作・演出を手掛ける喰始、座長の大久保ノブオ、看板俳優の久本雅美と梅垣義明に語ってもらった。まずは「ミラクル」というタイトルに込められた思いとは?

戸次重幸(TEAM NACS ニッポン公演「WARRIOR ~唄い続ける侍ロマン」)

「信長」として役を「遊ぶ」ソロでの成果を試したい
戸次重幸が所属するTEAM NACSは結成15年を迎え、3年ぶりの本公演が決定した。
今回の公演のテーマは、TEAM NACS初の戦国時代。その魅力を戸次はこう話す。
戸次「戦国時代とはサムライという『闘うのが仕事の者たち』が作った特異な時代です。
そんな時代は、世界の歴史の中でも稀なことで、そこに面白さがあると思います。
今と違う独特の死生観でしたし、闘わなければならない宿命は、いつの世も男を奮い立たせるものです」

小池徹平(シダの群れ純情巡礼編)

イメージを打ち破るヤクザ役。「いい意味でファンを裏切りたい」
2010年9月、演劇界でブームを巻き起こした岩松了の任侠シリーズ『シダの群れ』。
前作に引き続き登場する風間杜夫以外、キャストは一新。
堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナら豪華キャスト陣が集結する。
敵対する増岡組組長の狙撃に失敗し、追われる身となる矢嶋組組員・泊を演じる小池徹平さんに、舞台初出演の意気込みを語っていただいた。

高畑充希(『コーヒープリンス1号店』)

とっておきの“胸キュン”を劇場で味わってほしい
2007年に韓国でドラマ化され大人気となったイ・ソンミの小説「コーヒープリンス1号店」。
ドラマは日本でも繰り返し放映され、爆発的ヒットを記録した。そしてこの春、遂に舞台版が決定!
ハンギョルがオーナーを務めるコーヒー店で、訳あって男として働くことになったウンチャン役に高畑充希が挑む。

AI 「INDEPENDET」TOUR 2012

パワーアップした歌に期待して!3年ぶりのバンド編成で贈る全国ツアー
心にリアルに伝わるメッセージを、ソウルフルかつ圧倒的な歌唱力で届けるAI。
レコード会社を移籍し、気持ちも新たに制作したニューアルバム『INDEPENDET』は、これまで以上に振り幅の広いサウンドで、ストレートな思いを伝える作品となった。
AI 「今回、ニューヨークやロスで、海外の人たちと一緒にトラックを作った曲がたくさんあるので、私のものとは違うメロディを歌うことがとても新鮮でした。音も歌詞も、新しいチャレンジが詰まったアルバムですね」

SOPHIA

「SOPHIA TOUR 2012」完全復活!生きている喜びを共に実感したい
メンバー都啓一の治療のため、ライブ活動を休止していたSOPHIAが2011年、見事復活。
そのニュースはこの国のロックシーンに福音となって響いただろう。
そして2012年の第一弾として堂々リリースされたのがシングル「サヨナラ愛しのピーターパンシンドローム/rainbow rain」だ。
「サヨナラ~」の作曲は岡村靖幸。時を同じくして昨夏劇的な復活を遂げた岡村とのコラボレーションはある種必然だったのかもしれない。

高橋優

一人ひとりに直接的に響く言葉と歌声で全国ホールツアーへ挑む
胸に刺さる真っ直ぐな歌とメッセージが世代や性別を越えて支持される、シンガーソングライター・高橋優が、シングル「卒業」をリリース。
悲しみに押し潰されそうな時、「このままでは終わらないさ」と優しく肩を叩いてくれるようなこの曲が出来たキッカケは、昨年4月に出演したラジオ番組だった。

奥華子

奥華子CONCERT TOUR ′12 弾き語り~5th Letter~ 新しい奥華子に会いにきてください!
切なく、愛おしい思いがたっぷりと込められた恋愛ソングによって、幅広い層のリスナーから支持を得ているシンガーソングライター・奥華子。
今年最初のシングル「シンデレラ」は、彼女の新境地とも言える、色鮮やかなポップチューンに仕上がっている。

the pillows

「the pillows TRAIAL TOUR 」 ツアーもひとつの“トライアル”
強烈なオリジナリティを放つ、熱くセンチなロックンロール!結成23年、the pillowsの最新アルバムのタイトルは「トライアル」。
ソングライター・山中さわおは"人間は生きてる事だけで試練だ"と、満たされることのない気持ちを歌詞に綴った。

MONKEY MAJIK

「MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2012」皆が幸せになる歌を届けにツアーへ旅立つ
様々な音楽ジャンルを飲み込んだ重層的なサウンド構成と流麗なメロディ、そして高いメッセージ性を誇るバンド・MONKEY MAJIK。
仙台在住である彼らが、東日本大震災以降生み出してきたのは、“再生”をテーマにした「木を植えた男」、“復興支援”をテーマにした「Headlight、そして新作となる「HERO」のテーマは“勇気”。
そこに描かれたのは、誰かを勇気づけ、誰かの為になれる身近な「ヒーロー」。
そのメッセージが、リスナーの胸にしっかりと届いてくる。

鈴木雅之

熟成された歌声で、大人の音楽を
「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2012~Martini Discovery~」
極上のラヴソングで大人を酔わすヴォーカリスト、鈴木雅之。
昨年2月にソロ活動25周年を迎えたが、デビュー当時を「すごく偉そうだったよね」と笑う。
鈴木「グループとして活動をスタートしたから、作品を含めソロとしてどんなメッセージを発信できるだろうかと思案するなかで、ソロでは“大人の音楽”を届けたいという思いが強かった。だから、あえて背伸びする必要があったんだろうね。当時はまだ一般的でなかったコラボも積極的に取り組んだ。」

another sunnyday

Our Freedom Tour another sunnyday 対バンを迎え、初の全国ツアーへ
シャープなビートを刻むリズム隊、スリリングなフレーズを奏でるギター、エモーショナルでメロディアスなヴォーカルがおりなすサウンドで注目を集めつつあるanother sunnyday。2ndアルバム『My Freedom』には、精力的な活動を経て一層パワーアップした彼らの息吹が凝縮されている。
伊藤文暁「このバンドの当初からのモットーは、“分かりやすく、シンプルに”だったので、その信条に従って、なおかつ“ライヴで映える”“これから先の伸びシロを感じさせる”という楽曲を意識して作りました」

LiSA

ファーストフルアルバムを携え初の日比谷野音ライヴ、開催決定!
2010年はTVアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド、Girls Dead Monster(通称:ガルデモ)のヴォーカリスト、ユイとして活躍(シングル「Little Braver」「一番の宝物」はいずれもオリコン・ウィークリー・チャートでトップ3入り!)。昨年4月には、自身の名義によるミニ・アルバム「Letters to U」を発表し、ソロ・シンガーとしてのキャリアをスタートさせたLiSA。

TiA

歌姫がアテンドする素晴らしき恋愛ジャーニー
“命短し、恋せよ乙女” とは言うものの、やはり年齢に関係なく恋愛をすることは、性別問わず活力を与えてくれるものだ。
例え、結果が失恋であっても、そこに至る過程はポジティブな姿勢や心があるだろう。
恋愛をテーマにした歌が、古今東西もっとも人に共感を与えるのは、恋愛が人の心をもっとも震わせるものだからに違いない。
そんな巷に溢れる恋愛の歌。そのなかでも大手音楽配信サイトでシングルが6曲連続1位を獲得した歌姫がいる。

全国のローソンおよびHMV店舗に設置しているフリーペーパー「月刊ローソンチケット2月15日号」でもご覧いただけます。